大航海時代のエウロスサーバーでの生活記録。のらりくらりとまったりのんびり迷走中

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リアルでちょっと手がはなせなかったので、
アパルタメントの中で放置しておりましたら・・・

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いつのまにか、グオー社長がいらしてました。
あーちゃんを眺めにきただけだったらしいです。

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一日一ストーカーであめちゃんを、捕獲してみたりもしてますが。
最近だと「なにしよっかなー」状態になってます。
海事やればいいんだろうけど、どうも気がむかないんだもんっ。

ってとこで海域変動が。

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カリブ海が安全になったよ!!!というところで、
じーなさんもINしたので、冒険にいくことにしたよ!

まぁ、別名。

寄生の旅ともいう

私はやっているけど、じーなさんのやってない地理クエをやったり。
あと、陸上探索必須なクエをやったり。

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じーなさんの指示のままに、話きいて追従してました。


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このあと、ちょっとテノチいったんですが、
発見できなくても追従で入れるんですね。
じーなさんが、テノチできゃっきゃと走り回ってました。

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んで、陸上なので必須なのは冒険者のリボンなわけですが。
駄目な大人の見本のとりきちは
もっていないので、そのたびごとにじーなさんから、リボンもらってました。

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で。あとはひたすら、じーなさんに追従なわけですね。


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そしてポルトベロの看板息子ラウルくんの依頼をうけまして・・・

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こういうものも発見したわけです。

たしか、これをネタにしたCafeのラドリックさんお話がありましたね。

そしてまともな日記はここまでです。

まぁ、以下は冗長な蛇足なので、隠してみます。
花酔いの石のクエに感動した!とか、ラウルくん素敵!とかいう方。
イメージ崩れます。
腐要素とか苦手な方は見ないでね★ミ


花酔いの石に関する報告書をしたためて、ギルドに提出してから一月ほど過ぎたある日。
torikichiとじーなは、セビリアの郊外にある墓地に訪れていた。

「うーん・・・・ないよねぇ・・・・」
「うん、ないね」

墓に刻み込まれた名前を一つ一つたしかめては、二人は顔を見合わせてため息をつく。

「同じ苗字はたくさんあるんだけど・・・・・名前が一致するのがないのですよ」

じーなが困ったようにうつむくと、面倒くさそうにとりきちは頭を振った。

「ちゃんと本人とこにおいておかないとねぇ。苗字が一緒でも別人でした、じゃ意味ないし」

花酔いの石に関する報告書と共に、依頼主に花酔いの石の欠片を添えて送った。
本来なら花酔いの石そのものを(石というよりも岩であったが)送ることができればいいのだが
イングランドの伝説であり地元のみなさんの宝ともいえるものを
勝手に持ち帰るわけにはいかない・・・・・・・・ので。

こっそりとほんのちょっとだけ小石程度だけ、削らせてもらったのだ。

ラウルからその欠片が送り返されてきたのは、数日前。
依頼完了についての丁寧な礼と、欠片をセビリアに眠る幼馴染の墓へ埋めてきて欲しいという『お願い』が記されていた。

ラウルはポルトベロの酒場の看板息子。二、三日の休みならとれるだろうが
流石にセビリアまでの里帰りという長期の休みはとることができない。
それ故に、じーなととりきちに『お願い』をしてきたわけである。

「ラウルくん、じーなたちのこと信用してくれたんだねぇ」

花酔いの石。太陽の下で光るその青い輝きは人を魅了する。
わずかな欠片であったとしても、「死者に会える」という言い伝えは
好事家たちが欲しがる理由の一つともなる。

「昔はねぇ、花酔いの石はもうちょっと数があったんだって。
お墓に一緒にいれてあげるのもめずらしくなかったんだって。
んでもね、みんながとりすぎちゃって、今じゃものすごい『希少価値』があるんだってー」

一応冒険者のはしくれである幼女がそんな豆知識を説明する。

二人がお願いを無視して、送り返された欠片を売り払っても文句はいえないというのに
自分たちがそんなことはしないと信じてくれた・・・・とじーなは嬉しそうに笑うが。

「そんなタマじゃないでしょー。だいたい、だったら『お願い』じゃなくて『依頼』にしておけばいいのに。
お金けちってるだけじゃないかー」

とりきちはそう呟いて、足元の草を蹴り上げた。

依頼ならば、ギルドが関与するために依頼人が裏切られることはない。
しかし、そのぶん費用がかかるだろう。今回は「お願い」なのでただ働きである。
しかも、ラウルはお礼の手紙をギルドを通じてだしてきているので
今回の「お願い」の内容を、ギルドの人々は知っている可能性が大きい。

欠片を売りさばくなんてことをしたら、「お願い」を踏みにじった航海者として
海賊もしてないのに悪名がつく可能性が高いし、ギルドの信用は下がるだろう。

また、墓参り行ったフリをして、「お願い」を果たしたフリもできるが、
その場合は、正規ルートで売り払うことができない。
裏ルートで売り払ったとしても・・・・・・

ラウルは、ああみえても裏の世界の情報に通じている。
裏の世界でも熱烈な『信者』たちがいるので、そんなことがばれたら・・・・

想像をしてとりきちは、思わず寒気を感じて両腕で自分を抱きしめた。

「んー・・・・・でも、肝心の幼馴染さんのお墓どこなんだろー」
「せめて苗字が変わったものならともかく・・・・ありふれたやつだしね」
「まぁ、とにかく、がんばってさがそー!」

ガッツポーズをしてみせるじーな。
幼女は無駄に元気であった。






そして結局、墓は見つからなかった。

「まずは、情報整理からだ。ラウルは小さかったから、名前の覚え間違いもある。
これは改めてラウルから情報を聞き取りしたほうがいいだろう」

教師のようにメガネをかけなおして、とりきちがいうと
じーなは生徒のようにはーい!と手をあげた。

「ラウルくんのおとーさんは、セビリアの船大工さんだったといっていたでしょー。
造船所の人に聞けばなにかわかるとおもうのですよ~」
「くっ」
「何か変なこといった?」
「改めてやり取りしたほうが、「お願い」じゃなくて「依頼」になって
お金稼げるかもしれないじゃないかーー」
「でもでも、そうしたら、お墓参りもできない航海者って評判になると思うのですよ~」

じーなのいうことはまさしく正論である。

「あとですね~、花酔いの石はイングランドにあったのに
ラウルくんの幼馴染はセビリアだったのに、なんでそのことをしっていたのかなぁ」
「じーなくん、つまり君はラウルの幼馴染はイングランドに縁があったといいたいのかな」
「だったら名前変わってもおかしくないよねー」
「ふむ」

同じ名前でも国によって名前の呼び方がかわることがある。
英国人マイケルさんは、フランスにいけばミッシェルさんになる。
スペインに来た場合はミゲルさんとなる。

この世界、基本航海者は自国での呼び名でそのまま呼ばれるが・・・・・・
街に定住する人たちだった場合は、呼び方が変わることがあってもおかしくない。
通称と正式名称が変わる場合はめずらしくもないだろう。
たとえば、とりきちの正式名称がtorikichiであるように。

「死者に会えるだなんて幽霊話を好むのも、英国人ぽいしねぇ・・・・」
「とりきち、オカルト大嫌いだもんねぇ・・・・」
「まぁ、さしあたって、セビリアの造船所にいってみようかっ」



そして、結果として情報が集められ、墓は無事に発見できた。

じーなの予想通り、造船所の人間はラウルの父親のことばかりでなく、
その幼馴染一家のことも知っていたのだ。

ラウルの幼馴染の父親は優秀な船乗りだったらしく、その母親は英国人であったという。
無事に幼馴染の正式な名称もわかったのだが。

「とりきち・・・これ・・・・・」
「どうみても。幼馴染のでなはく、の名前だな」

当初は、ラウルの幼馴染の女の子についてきいてみたが・・・・さすがラウル。
幼馴染の女の子が両手の指でも足りないくらいであった。
ラウルから聞いた名前を告げたとき、武器職人のおやじは、奇妙な顔をしたのである。

『その子はたしかに、女の子みたいだったが、男の子だったぞ』

生まれつき病弱で、線は細く肌も白かったその男の子は、
そこいらの女の子よりも綺麗で可愛らしかったらしい。

そして幼馴染の父親は、それはそれは優秀な船乗りだったという。
香料諸島はもちろんのこと・・・・かの黄金の国、ジパングにもいったことがあるという。

ジパングでの言い伝え。
それは体の弱い男の子は、女の子の名前で呼んで、女の子の姿をさせるというもの。

幼馴染の父親は、わが子の体の弱さにジパングの風習を真似したという。

「つまり、ラウルくんの覚えていた名前は通称でー」
「墓ともなれば、正式な名前で葬られる、というやつだな」

正式な名前さえわかればあっというまに墓はみつけられた。
立派なアーモンドの木の下に目的の墓があり、
花酔いの石の欠片は、アーモンドの木の下にしっかりと埋められたのだ。

「あれだねー、ラウルくんの初恋って・・・・・男の子だったんだねぇ・・・」
どこか嬉しそうにくすくす笑うじーなである。
おそらく脳内にはピンク色の妄想が渦巻いているに違いない。

「あー、まぁ、アーモンドの花が咲く頃になったらひょっとしたら
その幼馴染に会えるかもねぇ」

アーモンドの花は、綺麗な桃色。その花は、日本の桜の花によく似ていて
知らないものは混同してしまうという。

「そう教えてやるのもいいけど・・・・そうなると、初恋の君が男であったことを
伝えないといけないしなぁ・・・・・・」

ポルトベロ酒場の看板息子のラウルの初恋は男の子!
病魔に裂かれた純愛!

とかゴシップ記事の見出しのようなことがとりきちの脳裏に浮かぶ。
本人のためには、知らないほうが幸せでこの秘密は隠しておくべきか・・・・・・

「だいじょうぶですよー」

じーなはえへっと笑ってみせた。

「だって、ラウルくん、女の人はもちろんだけど、男の人にも大人気だから!」
むしろファンがもっと増えるね!と続ける幼女に、とりきちは悪魔の尻尾を幻視した。

(ホモに人気あるから、ホモとは限らないんじゃー?)
呟いたところで無意味なので、とりきちは胸の中でだけ呟いた。


その後。
「お願い」の完了と、幼馴染の正式名称と性別について報告したところ。
ラウルからは、通常の依頼では考えられないくらいの金額が「お礼」として二人の手元に届いた。
いわゆる口止め料・・・・・というやつである。

そのせいかどうか。
現在のところ、花酔いの石をほしがった幼馴染の性別は「女」という事実で定着しているのであった。


Fin


・・・・・・はい、苦情は受け付けません。
これは花酔いのクエをしたとき。

とりきち
「なんだー、幼馴染が男の子だったら萌えたのになー。男の子同士の友情!って。」

じーな
「大丈夫!十分萌えられるっ!子供だから性別わかりにくいからっ!
病弱な男の子に女の子の姿させるっていうのあるじゃんかー!」

とりきち
「いや、それ日本だけの風習のはずだし・・・・」

じーな
「えー!つまんないー!ラウルくんだけが、女の子だと思っていて実は男!
これ、いいじゃないかーーー!」

などと、じーなさんの妄想をうけて思いついた。

いや、実は本当は男の子なんだけど自分のイメージのために
あえてラウルが女といっているだけ、というパターンもありましたが。

さて本日の商茶。

残念長さん哀ドル化計画ですが。

どうして残念長さんなんですか、という問い合わせがあったけど
まぁ、がんばってみても残念な結果に終わることが多い
メガネドジっこ属性な人なのです。
個々のエピソードについては本人の許可ないとねー。

だいたい哀ドル化計画が盛り上がるのは、本人が寝た後だったりします。

そしてふと・・・


torikichi>ああ。でもCafeで哀ドルとして売り出せるのは
torikichi>残念長を女キャラ哀ドルなら
torikichi>男キャラではpipさんだよね!

ぴっぷ>そんなことない(`Д´)


pipさん=ぴっぷさん。通称ぽっぽさんとかもいわれてますが
いまだとどこぞの元首相と間違われそうです。

ライル>よかったな、ぶらざ~☆w

ぴっぷ>(`・ω・´)b
ぴっぷ>って違う(`Д´)

はらぺこ狼、>´・ω・`pip君は残念と言うより

ライル>永遠の哀$w

はらぺこ狼、>´・ω・`もっと酷いナニカだ!

ぴっぷ>(゚Д゚)y─┛~~

torikichi>ふむふむ、つまり残念長さんよりもさらに強い
torikichi>哀$なのね!

はらぺこ狼、>´・ω・`強いと言うよりベクトルが少し違う感じだねぇ

ライル>方向性が違う感じだの・・w

torikichi>哀にあふれているところは変わらないのね

ぴっぷ>(`Д´)(`Д´)(`Д´)(`Д´)(`Д´)

はらぺこ狼、>´・ω・`音楽性の違いかもしれん


ぴっぷ>ソレ、カッコイイ(*´∀`*)

ライル>OKデマスタw


哀ドル化計画、本人から許可でたよー!
残念長さんとあわせて売りだしができるということですね!

torikichi>残念長さんを、ドジっ子属性哀ドルとした場合、pipさんはなんだろう・・

Serene>愛玩動物だと思ってる

ぴっぷ>Cafeきっての紳士です(キリッ

ライル>オールマイティだとオモイマス

Serene>しかも野生

torikichi>ああ・・・たしかに、みんなに愛でられているような・・・

ぴっぷ>´・ω・`ガルル・・・・



深夜に残念長さん哀ドル化計画と共に、pipさん哀ドル化で盛り上がるメンツ。

通称はなんだろうといったら、哀戦士とでた。

torikichi>問題は・・・残念長さんはブログがあるが・・
torikichi>哀戦士にブログがないことです

ぴっぷ>(゚Д゚)y─┛~~

Serene>無理だな

ライル>哀戦士は、存在感で勝負・・・とw


ということで、Cafeの哀ドルは残念長さんとpipさんの二本柱と決定しました。
E鯖の哀ドルとして売り出したいと思います(ぇ

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